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登録申請型リンク集の運営の実態

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先日、当サイトの検索エンジンは、登録申請型から管理人登録型に変更しました。
今回は、そのように変更した背景について、ちょっと、ご説明してみたいと思います。





最近(ここ1年くらい)、本当に膨大な量のサイトの登録申請を受ける状況でした。
当リンク集は仮登録管理人承認型で運営していたため、申請サイト数が増えると、その登録審査の作業はかなりの負荷です。ちょっと油断して数日放置すると、未審査サイトが200や300なんてことになってしまうような状態でした。


そのサイトの量にぞっとしながらも、気持ちを奮い立たせて審査作業に取り掛かってみると


■登録希望カテゴリーが全く適正で無い
■(申請者が同一のサイトがかなり大量の申請)×複数申請者
■サイトを見てみると
  □同じ内容でドメインだけ異なるサイト
  □独自のコンテンツがなく他のサイトの内容をキーワードで拾って表示するだけのサイト


そんなサイトばかりで、大半は申請削除の作業に費やされました。
しばらく、登録を休もうとして「管理人のみ登録できる」というモードに変更しても、Yomi-Searchに抜け穴があるようで、新規登録申請がなされるという悪質なケースも多く、登録申請を食い止めることが出来ないという状況も発生していました。

一層のこと仮登録審査型の運用を止めて、登録申請登録型運用に変えるという案もあったのですが、それをやってしまうと、このサイトが私が嫌っている「ゴミページをネット上に大量に排出してしまう」タイプのサイトに成り果ててしまうので、それは解決策としては使えません。


いくら一生懸命に運営しようとしても、結果的に、
■アフィリエイトで設けようとする人たちに利用されている
■検索エンジン登録業者に利用されている
という役割でしかないのが現状だと気付いたのです。


恐らく、個人がYomi-Searchなどを利用して作っている多くの検索サイトは、SEO対策のためだけのものでしかなくなっており、利用者に活用されているのは、ほんの一部のサイトでしかないだろうと思います。もし、検索サイトを運営していて、自サイトがほんの一部のサイトに入っていないと感じるのなら、登録審査作業に使う不毛な労力を、違うところへ向けてサイト作りをした方が良いのかもしれません。

そして、私自身のサイトがそう感じたという事で、既に相互リンクをして頂いているサイトにとってメリットを感じていただける形、そして、新規に相互リンクをして頂けるサイトにメリットを感じていただける形ということを考えた結果、一層のこと登録申請型の運用を全面的に中止し、相互リンク集として運営することにしたという次第です。





投稿者 admin : 2007年09月24日 13:33
リンク用URL:http://seo.ok-jp.com/archives/comments/000050.html


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