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AlltheWebについて
これまで、AlltheWebのことをあまり意識する事は無かったのですが、昨日の件があったので少し調べてみると、1年前の記事なのですがGoogle の辞書機能、AllTheWeb の URL 調査機能――第4回 Search Engine Watch 賞(7)というのを見つけました。
AllTheWeb の URL Investigator も前年開始した機能だ。特定の URL やドメイン名について詳しく知りたい人にとっては、シンプルだが信じられないほど役立つツールだ。ドメインにインデックスされたページをすべて見つけたり、あるページの過去ページを見るためにインターネットアーカイブのリンクにジャンプしたり、関連するサブドメインを見つけたり、ページの言語や、最近の更新日、ドキュメントのサイズやその URL からリンクしている外部ページすべてを見たりが、簡単にできる。色々調べていると、この機能は、SEO対策に関心を持っている人なら知っていて当たり前という位のものだということを知りました。
■通常、我々は、データの流れということで、「検索エンジン相関図」を意識する事が多いような気がします。
http://seo.ecjapan.jp/product/am_chart.htm
■資本関係を見てみると、逆の流れのようなものが見えてくるような気がします。
http://www.sem-seminar.com/seo_column03b.html
これらの情報から、AlltheWebの位置づけが見えてきたような気がしました。(気のせいかもしれませんが・・(^_^;))
【まとめ】
1.本家Yahoo!系の検索エンジン(AlltheWeb、AltaVista)で、同様の表示順位になるのですが、日本人を対象とするサイトには、あまり、影響は無いと考えました。
2.影響がでそうで気になるのですが、現状としては、Yahoo!JAPANの検索結果は、本家Yahoo!からは独立しているように見えるので、こちらも、今のところ影響ないように思います。
3.日本人にとってのAlltheWebの位置づけは、「インターネット上でのサイトのリンク関係を実態に近い形で調査する事ができる」ということに限られ、また、その利用対象者は、恐らく、SEO対策関係者に限られるのではないかと思いました。
投稿者 admin : 2005年09月15日 09:58
リンク用URL:http://seo.ok-jp.com/archives/etc/000026.html
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