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Yahoo!Japanの検索結果表示仕様の変更について

カテゴリー: etc

Yahoo!Japanの検索結果の表示仕様が変更されたようです。
検索結果を表示する際に、
・サイト名
・説明文
を、Yahoo!Japanのカテゴリーに登録されているサイトは、その情報が表示されてしまいます。





サイト・オーナーのサイトに対する思いが、そこに表現されていれば、こうも辛い気持ちにならなくて済むのですが・・・・。私の管理する本業のサイトは、1年ほど前にビジネスエクスプレスで申請して、ようやくYahoo!Japanのカテゴリーに登録されたのですが、その際のYahoo!japanのサーファーの動きをログで確認すると、トップページとオーナープロフィールのページを見て、30文字程度の何の特色もない説明文をつけてくださいました。

今までは、メタタグに書き込んだ内容が表示されていたので良かったのですが、それが、何の気持ちも伝わらない文章に変わってしまってすごくショックです。こんなことなら、カテゴリーから削除して欲しいという気持ちもわいてきます。ただ、表示順位への影響が分からないので、削除依頼する勇気はでてきません。

中でも一番、憤りを感じることは、Yahoo!に登録されていないサイトについては、サイトのHTMLから情報を拾って表示しているということです。

もし、カテゴリーの情報を是とするならば、次の3案がカテゴリーに登録される優位性をかろうじて感じさせてもらえる事になるだろうと思います。
案1.カテゴリーに登録されていないサイトについては、説明文を表示しない
案2.Yahoo!Japanが説明文を詳しい内容に変更する
案3.説明文をサイトオーナーに解放する

そんなことは不可能だったら、以前の仕様に戻して欲しいと心から願っています。


カテゴリー構造といい、検索結果の表示といい、Yahoo!Japanは、情報の対称性・対等性に関するバランス感覚が悪いような感じがしています。こんなときdmozの頑張りどころのような気もするのですが、dmozが主張している「厳選リンク集ではない」という思いが、厳選好きなエディターには、なかなか浸透しないようで・・・。(はぁ~っ)


こんなことを書きながら、以前、Yahoo!Japanから送られてきたアンケートの事を思い出しました。
「サイト情報の変更が可能になるとしたら、月々の運用費用はいくらまでなら払いたいと思いますか?」
そんな内容があったように記憶しています。今回の対応は、情報の変更をサイトのオーナーに有料で開放する為の布石かもしれない・・・・。もし、そうだとしたら、我々は、これから、インターネットに仕掛けられた罠に、どれだけのお金を吸い取られることになるのだろう・・、すごく、不安です。
それに対抗するためには、当面の検索エンジン対策を行いつつ、早急に、同種のサイト同士がネットワークを作る手法を考え実践していくなどの対策が必要なのかもしれません。


【参考記事】
Yahoo!のウェブ検索結果に、カテゴリ登録のタイトルとスニペットが表示されている
ヤフー、ウェブ検索の「タイトル」「説明文」をカテゴリから引用
Yahoo! JAPANウェブ検索がカテゴリ登録サイトの「タイトル」「説明文」をカテゴリから引用 < それもそうですが





投稿者 admin : 2005年11月07日 14:56
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