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ハブサイト
「検索エンジン」という言葉を用いた時、大手ポータルサイトの検索エンジンと、yomi-seachなどを活用した私製の検索エンジンとが混乱してしまうので、個人的に困っていたのですが、検索エンジン考のYahoo! JAPAN「ページとの一致」でのSERPs変動を確認を読んでいて、
このことから、もしかするとYSTのアルゴリズムとして、最近ではリンク集などのハブサイト及びそれに準ずる内容のサイトというものに関してはSERPsの評価が下げられているのではないかということが考えられる。
という部分から、適切だと思えるハブサイトという用語を知る事が出来ました。
また、ホームページ作成をワープロ感覚でのポータルサイト ベスト10を選ぶという記事では次のようなことが紹介されていました。
Portal Site が その言葉の意味する如く 単なる「入り口」であると ユーザーはすぐ他のサイトへ流れ戻ってこない恐れがあります。 ポータサイトからの収入を増やすには できるだけ長くユーザーを同じポータルサイトに留める必要があります。米国ヤフーのCOOマレット氏は同社のサイトを ハブサイト(Hub Site)と呼んでいます。
ハブ(HUB)を、前者は「中継」、後者は「中心」という意味で使っているようですが、私個人の感覚は、前者の「中継」という方に近いので、私のサイトの検索エンジンを含めて、私製検索エンジンをハブサイトと呼んでいこうかと思っています。
ちなみに、検索エンジン考のYahoo! JAPAN「ページとの一致」でのSERPs変動を確認に書かれていた、
このことから、もしかするとYSTのアルゴリズムとして、最近ではリンク集などのハブサイト及びそれに準ずる内容のサイトというものに関してはSERPsの評価が下げられているのではないかということが考えられる。
の内容は、私が、SEO対策として、大手検索エンジン側の気持ちを考える時に、最近、とても気になっていた部分です。このハブサイトは、独自の情報を持っていないことがほとんどなので、SERPsにおいては、情報のノイズに過ぎないと思えてきていたからです。
何をもって、HUBサイトとするか、或いは、HUBページとするか、ということについて、今後、細々と考えていこうかと思っています。
以下は、将来の大手検索エンジン象を、ズブの素人の私が勝手に想像した、私の寝言です・・・(^_^;)
ですから、真に受けないように注意してください!!
今の直感としては、次の3パターンがあるのかもしれないと想像しています。
1.ページごとの外部リンク数に基準を設けて、それ以上の外部リンクを持っている場合は、ハブページと認識しSERPsから除外する
2.ドメイン全体の外部リンク数に基準を設けて、それ以上の外部リンクを持っている場合は、ハブサイトと認識しSERPsから除外する
3.1と2の複合(ドメインの基準とページの基準を設け、総合的に判断する)
という方法があるのかなと想像していますが、SERPsはページ情報であることを考えると、1.の方法がふさわしいのかもしれないという感じがします。
1.の場合、「リンクレピュテーション」という考え方があるので、SERPs用のデータと、「リンクレピュテーション」用のデータを分離して管理することで、その考え方を継承できるような気がします。つまり、「リンクレピュテーション」用のデータと認識されてしまうと、SERPsには表示されなくなるかもしれないということです。ということは、トップページ相互リンクを大量に貼っていると、痛い目にあうかもしれません。しかし、逆に、大手検索エンジン側からすると、価値あるサイトを排除してしまう恐れがあるので、トップページは、ハブサイト振り分けから除外するというようなことを考慮するかもしれません。サブドメインやユーザースペースのレンタルを考慮すると、「何をもってトップページと判断するの?」・・・・・・・・・混乱してきました。
こんな寝言を書いていて、私には分からない事が、まだまだ多いということを、再認識した次第です(苦笑)
SEO対策を、もっともっと勉強するぞ!
投稿者 admin : 2005年09月21日 10:45
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コメント
大手検索エンジンに付随するディレクトリー(カテゴリー)も、結局は、SERPs上のノイズにしか過ぎず、ハブサイトという位置づけになるのだろうと思いました。
投稿者 管理人 : 2005年09月26日 09:39