【カテゴリー名】 Imaging(SEO対策を考察中)
「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスをフルアップデート
12月6日、Yahoo!検索 スタッフブログにて『YST update 実施しました』という報告がありました。
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Yahoo!Japanのインデックスの更新
ヤフー検索(search.yahoo.co.jp)のインデックスが更新されたようです。
インデックスの更新があると、色々なサイトで、ペナルティがどうのことのとか、アルゴリズムがどうのことのとかいう議論や解説でにぎやかになるようです。
しかし、それはSEO対策という特殊な視点に立って、自サイトや意識しているサイトの順位がどうなったのかという議論に過ぎません。
実際に情報を探そうとする人の視点にたたないと、検索エンジンの優劣をいうことはできないのだろうと思います。そういう風に考えると、SEO対策というものは、検索エンジンの劣の部分を見つけ出して順位アップに利用しようとしていると表現できるような気がします。
分かりきっていた事かもしれませんが、SEO対策というのは利用者にとっては全く余計なものでしかない、ということを再認識しました。
検索エンジンのデータについて想像してみました
グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響という記事に紹介されていた次のような文章から、ちょっと想像したことを書いてみたいと思います。
なお、今回のアルゴリズム変更と同時に中国.cnのスパムサイトが多数出現しており、これをクリックするとウイルスに感染するという。この問題についてCutts氏は対応を行ったと回答している。
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Googleノートブック
今日、Googleの検索結果に、 メモをとるという項目が追加されている事に気付いた。ここで登録した内容はGoogleノートブックというところで、自分のアカウントの中で管理できるようになっている。
提供されるコンテンツ
サイトから他のサイトに提供されるコンテンツは、検索エンジンにおいて、現在は検索の対象となっている。これは、1つの有益な情報と位置づけられているといよりは、無益なデータとして排除する方法がまだ確立されていないという認識が妥当だろうと想像している。
Googleの過剰SEOペナルティに関する私見
前のエントリー『11月5日頃からのgoogleの更新』で、「しばらく様子を見てみる」ということにしていたが、今回は1ヶ月過ぎても回復の兆しがなかったことから、色々と素人なりに調査してある対策を施した。
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ハブサイト
「検索エンジン」という言葉を用いた時、大手ポータルサイトの検索エンジンと、yomi-seachなどを活用した私製の検索エンジンとが混乱してしまうので、個人的に困っていたのですが、検索エンジン考のYahoo! JAPAN「ページとの一致」でのSERPs変動を確認を読んでいて、
このことから、もしかするとYSTのアルゴリズムとして、最近ではリンク集などのハブサイト及びそれに準ずる内容のサイトというものに関してはSERPsの評価が下げられているのではないかということが考えられる。
という部分から、適切だと思えるハブサイトという用語を知る事が出来ました。
投稿者 admin : 10:45 | コメント (1) | トラックバック
大手検索エンジン利用状況について考える
大手検索エンジン利用状況について、少し考えてみました。
知りたい情報は
1.検索エンジン毎のアクセス数
2.検索エンジンでの検索数
これが、分かれば、検索数の多い検索エンジンへのSEO対策をSEO対策の最終目標と設定できると思います。ですが、この辺がはっきりしないので、例えば、Yahooで30位に表示され、googleで5位に表示されていた場合、それでよしとするのかを判断する事が難しく、その結果、全ての検索エンジンの上位を「目指したくなってしまう」ところがあるだろうと思います。
投稿者 admin : 08:35 | コメント (4) | トラックバック
リンクレピュテーションに関する考察
今回は、最近覚えた「リンクレピュテーション」について、ちょっと、想像を巡らせてみたいと思います。
これから書く内容は、私が勝手な推測で、何の裏づけもないことです。
投稿者 admin : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
ネット上に氾濫する同種リンク情報
日本のインターネットの世界においては、大手の検索エンジン以外に、私製検索エンジン(リンク集)なるものが氾濫し、それぞれのサイトが同種のリンク情報を保持している状態にあります。
アクセスアップや被リンク数確保のためにと、サイトを立ち上げた方々が、真っ先に考える対策の一つだと思うのですが、大手ポータルサイトの検索エンジン側の立場に立つと、この種の情報を、どのように排除するかということが、結構重要な対策になっていくのではないかと、最近思うようになりました。