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<title>SEO対策を勉強します【SEO対策検索エンジン】</title>
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<modified>2008-04-04T01:02:37Z</modified>
<tagline>（SEO対策に関する初心者が、SEO対策を基礎から学ぼうとするサイトです。）</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, admin</copyright>
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<title>Yahoo!Japanは、やぱり悩んでいるのだろうな・・・。</title>
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<modified>2008-04-04T01:02:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">私の管理する他のサイトについて、Yahoo!Japanの検索結果を確認していたと...</summary>
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<![CDATA[<p>私の管理する他のサイトについて、Yahoo!Japanの検索結果を確認していたところ、ちょとおかしなことになっているような気がしました。</p>]]>
<![CDATA[<p>検索結果を表示する際に使用する情報は、普通に考えると、実際にネット上に存在するサイト情報をキーデータとして、そこに様々な情報を付け込み、検索結果に表示するもとデータとすると思います。<br />
しかし、４月４日に確認したところ、どうもそうではないようになってしまっているような気がするのです。<br />
ネット上に散在する他サイトへのリンク情報を寄せ集めてキーとなるデータを作成し、そこに実際に存在するサイトの情報を付け込んで、検索結果用のデータとしてしまっているような・・・・・。</p>

<p>３月末の大幅な順位変動を伴った更新（その更新は無効になっているといううわさも流れていますが、私の管理するサイトを調べている限りでは、変動したままです。）時には、そんなこと無かったような気がするのですが・・・・。</p>

<p>また、昨日までの検索結果は、そこに表示される情報は割りと新しかったかもしれませんが、順位付けに関してだけ言えば、３ヶ月以上前の情報をキーデータとして使用していたのではないかと感じられるところもあります。（キーデータは正しいのに、表示だけ誤って、リンク元のリンク情報を使ってしまっているということもあるかもしれませんが・・・）</p>

<p>この辺の根拠は、私が、昨年の１月に移転して新規ドメインを取得したサイトを持っているから、分かったことなのだろうと思います。</p>

<p></p>

<p>このようなことから、Yahoo!Japanの検索結果は、今、グチャグチャになっていると言っても良いのではないかと思います。</p>

<p>きっとYahoo!Japanは、早く、正しく機能する状態にしたいと思っているはずだと想像しています。<br />
このグチャグチャがみんなにバレる前に・・・・。<br />
ただ、他のことでも、ずっとまえから、グチャグチャで、大して改善されているようには思えないので、今後も修正することは難しいのかもしれませんが・・・。</p>

<p>もともと、ＹＳＴからもらうデータが、複数語での検索結果はよく分からないことになってしまっているように感じています。そんなデータをベースに、どんな加工をしても、無意味なことのように思えます。泥水に、どんな味付けをしても、スープにはなりません。一流のシェフを連れてきても同じだろうと思います。泥水を使わなければならない現実が突きつけられているとしたら、もらった泥水を水に戻し、ビジネスエクスプレスという味付けをすることで精一杯なのかもしれません・・・・。もしそうだったら、力の入れ方が間違っているような気がします。</p>

<p>今のYahoo!Japanが抱える本当の問題は、検索情報を提供する技術的な問題というよりは、ただ単に、本家Yahoo!との契約上の問題なのかもしれません・・・。</p>

<p>そんな状態のことに対して、SEO対策とか言ってあれこれ考えることなど、ビジネスを離れて考えると、実に、ばかばかしいことのように思えます。</p>

<p><br />
すみません、また、妄想の世界に浸ってしまいました。<br />
くれぐれも、私の書いた文章は参考になされませんように・・・（苦笑）</p>]]>
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<title>MicrosoftがYahoo買収を提案！？</title>
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<modified>2008-02-02T00:19:01Z</modified>
<issued>2008-02-01T23:50:36Z</issued>
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<created>2008-02-01T23:50:36Z</created>
<summary type="text/plain">「1社が支配するネット広告市場を変える」，Yahoo!買収提案でMSがGoogl...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080201/292816/">「1社が支配するネット広告市場を変える」，Yahoo!買収提案でMSがGoogle対抗をあらわに：ITpro</a><br />
<blockquote>米Microsoftは2月1日（米国時間），米Yahoo!に対して総額446億ドルで同社を買収すると提案した旨を発表し，米Googleへの対抗心をあらわにした。 <br />
 </blockquote><br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>　技術部門を統括するChief Software ArchitectのRay Ozzie氏が，技術開発の視点から買収の効果を説明した。Ozzie氏はまず，「インターネット検索技術の研究開発が，ユーザー・エクスペリエンス（使い勝手）や，モバイル検索，自然言語検索など新分野にシフトしている」と指摘。研究開発を強化するために，両社の技術力を統合するべきだと主張した。 </blockquote>

<p>記事では、「Yahoo!買収の目的が，オンライン広告市場におけるGoogle追撃にある」と紹介されていた。</p>

<p>ちょっと、今までLive Searchは無視してきたのですが、SEOの状況を検証しておいた方が良いのかもしれないと思う今日この頃です。（Yahoo!Japanは検索の仕組みを独自路線に切り替えそうな気がしているのですが・・・）</p>]]>
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<title>本家Yahooの危機！？</title>
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<modified>2008-02-01T15:17:36Z</modified>
<issued>2008-02-01T14:59:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">TechCrunch Japanese アーカイブ » Happy Hourに出...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/lets-trash-yahoo-during-happy-hour/">TechCrunch Japanese アーカイブ » Happy Hourに出演、Yahooの厳しい状況について語る</a><br />
<blockquote>番組の終わり近くに、シリコンバレーで根強くささやかれているウワサについて触れておいた。この先、Yahooがとても厳しい決断を迫られる事態に直面するのではないか、というものだ。Yahooの広告ネットワークを廃止し、利益向上のためGoogleと提携するか、あるいは、マイクロソフトと合併してYahooの企業としての存在を失うか、それとも、ヘッジファンドに売却するかという悲痛な内容だ。</blockquote></p>]]>
<![CDATA[<p>こうなってくると、Yahoo!Japanの検索は、素人の読みですが、今までの流れを踏まえて、独自のデータに切り替えるのではないかと想像しています。</p>

<p>独自に切り替え、検索結果の信頼性も高かったら、それが一番カッコいい。<br />
検索データの信頼度が上がっていなければ・・・、Google提携に逆戻り？<br />
Live Search切り替えは、感覚的に「それでいいの！？」って気持ちになる。<br />
それを経て、独自の仕組みに移行するか。<br />
それとも、検索ユーザーをGoogleに奪い取られるか・・・</p>

<p><br />
経営的危機に直面しているのは本家のYahooのようですが、Yahoo!Japanも、結構、切迫した状態なのかもしれない・・・</p>

<p>と、毎度のことながら、ド素人の私は想像するのでした。</p>]]>
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<title>その他の検索サイトの情報</title>
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<modified>2007-12-17T08:04:15Z</modified>
<issued>2007-12-17T07:52:41Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.53</id>
<created>2007-12-17T07:52:41Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっと、気になっていたことについての情報をまとめてくれているページを見つけまし...</summary>
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<![CDATA[<p>ちょっと、気になっていたことについての情報をまとめてくれているページを見つけましたので、とりあえず、リンクを貼っておきます。後ほど、ゆっくり見させてもらおうと思っています。</p>

<p><br />
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20071214/8.html">http://japan.internet.com/busnews/20071214/8.html</a></p>]]>

</content>
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<title>「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスをフルアップデート</title>
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<modified>2007-12-08T08:48:06Z</modified>
<issued>2007-12-06T22:54:56Z</issued>
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<created>2007-12-06T22:54:56Z</created>
<summary type="text/plain">１２月６日、Yahoo!検索 スタッフブログにて『YST update 実施しま...</summary>
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<![CDATA[<p>１２月６日、Yahoo!検索 スタッフブログにて『YST update 実施しました』という報告がありました。</p>]]>
<![CDATA[<p>何となくですが、また、前の状態に戻ってしまったような印象を受けました。</p>

<p></p>

<p>きっちり記録している訳ではないので、全く不確かな話なのですが少し書かせて頂きます。<br />
というか、素人の妄想ですから注意して下さい。<br />
（何の根拠も、知識もないところでの推論です。）</p>

<p><br />
前回のYST updateの際、２～３週間かけて、そのデータにYahoo!Japan独自のアルゴリズムを反映させたような気がしていましたが、それが消滅している、そんな印象です。</p>

<p>そこには契約上の問題とデータ量の問題があるのかもしれないと想像します。</p>

<p>たぶん、<br />
YSTからデータをインターフェースしてもらう条件として、<br />
■YSTデータ提供から何日以内に反映させること<br />
というような約束があるのではないでしょうか・・・。</p>

<p>たぶん提供されるデータは膨大（インターネットで伝送出来る量を遥かに上回っているので、衛星通信で伝送しているのかも・・・）ですから、それを独自のアルゴリズムで速やかに更新することは困難だろうと思います。そこで、とりあえず、受け取ったデータを、ちょっとした更新を付け加えるだけで、公開せざるを得ないのかもしれません。</p>

<p>その結果、せっかく独自のアルゴリズムを反映させたデータが、YSTからのデータによって破壊されてしまう。</p>

<p>スタッフブログでは次のようにアナウンスされていますが、<br />
<blockquote>Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスをフルアップデートしておりますのでお知らせいたします。</blockquote><br />
次のようなところが本当の気持ちなのかもしれません・・・。<br />
<blockquote>また、Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスがフルアップデートされてしまいました。復旧までしばらく時間を要することをお知らせいたします。</blockquote></p>

<p></p>

<p>そんなことを考えながら、Yahoo!Japanが、検索システムをGoogleからＹＳＴに切り替えた理由を想像してみると<br />
■Googleは検索結果にYahoo!Japan独自性を持たすことはできない<br />
■YSTは検索結果にYahoo!Japan独自性を持たすことができる</p>

<p>という契約上の問題があったのかもしれないと思えます。</p>

<p>なぜなら、ビジネスエクスプレスという打ち出の小槌を最大限に活用するためには、「カテゴリー登録サイトは上位に表示される」という噂が広まることは重要ですし、そういう噂が広まるような検索結果を提供しなければなりません。（実際に優位性を持たせるということです。）</p>

<p>少し話は逸れますが・・・、<br />
これをやり過ぎては、Yahoo!Japanの検索結果なんて、提供側ばかりの論理を重視し、利用者のことはあまり考えていないという噂が立ってしまうので、バランス感覚が難しいところだと思います。（しかし、サイトのオーナーはSEO対策ということでこの辺には敏感ですが、日本の利用者は、無頓着なのだろうと思います。日本の現状は、まだ、「与えられる情報」から「つかみ取る情報」への過渡期ということかも知れません。</p>

<p><br />
話は戻ります。<br />
ですから、きっと、次のステップでは、</p>

<p>■YSTからのデータインターフェイスを廃止し、全て自前で対応する</p>

<p>というステージに移行するのだろうと思っています。</p>

<p>今のYahoo!Japanは、頻繁に繰り返されるYSTフルアップデートという問題に悩んでいる。</p>

<p>Yahoo!Japanの検索結果は、利用者にとって魅力のある情報だとは、私には思えません。</p>

<p>日本人がインターネット検索はYahoo!Japanという妄想から醒めてGoogleに流れ去ってしまう前に解決しないといけない。たぶん、Yahoo!Japanは相当に焦っているのではないかと思うのです。（しかし、そこでネックになるのが、前に書いた打ち出の小槌の存在なのだろうと思います。手放すには惜しい集金システムです。しかし、いつまでも手放さなければ利用者が離れていく。本当に悩ましいところだと勝手に思っています（苦笑））</p>

<p></p>

<p>はじめにも書きましたが、最後に、念のためにもう一度書いておきます。</p>

<p>ここに書かれた内容には、それを裏付ける何の情報も知識も背景もありません。<br />
これは、ただの私の妄想です。（苦笑）</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>Yahoo!Japanのインデックスの更新</title>
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<modified>2007-11-01T22:15:31Z</modified>
<issued>2007-11-01T09:51:32Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.51</id>
<created>2007-11-01T09:51:32Z</created>
<summary type="text/plain">ヤフー検索（search.yahoo.co.jp）のインデックスが更新されたよう...</summary>
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<name>admin</name>

<email>info@ok-jp.com</email>
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<dc:subject>Imaging</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ヤフー検索（search.yahoo.co.jp）のインデックスが更新されたようです。<br />
インデックスの更新があると、色々なサイトで、ペナルティがどうのことのとか、アルゴリズムがどうのことのとかいう議論や解説でにぎやかになるようです。<br />
しかし、それはSEO対策という特殊な視点に立って、自サイトや意識しているサイトの順位がどうなったのかという議論に過ぎません。</p>

<p>実際に情報を探そうとする人の視点にたたないと、検索エンジンの優劣をいうことはできないのだろうと思います。そういう風に考えると、SEO対策というものは、<u>検索エンジンの劣の部分を見つけ出して順位アップに利用しようとしている</u>と表現できるような気がします。</p>

<p>分かりきっていた事かもしれませんが、<u>SEO対策というのは利用者にとっては全く余計なものでしかない</u>、ということを再認識しました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>で、今回のYahoo!Japanのインデックス更新についてですが、印象としては、「相変わらずだな」って感じています。</p>

<p>キーワードを打ち込んで検索する時、その検索キーワードには、検索という行為に及んだ気持ちというものがあると思います。</p>

<p>それを汲むことができるかどうかが、非常に重要だと思っています。<br />
・テーマとして詳しいサイトを探しているのか<br />
・単発の情報として詳しいページを探しているのか</p>

<p><br />
このあたりの考えが、Yahoo!Japanのインデックスには、いつも欠落しているような印象を受けるのです。SEO対策を排除しようとしてSEO対策の視点に偏ってしまっているというよりは、もとからSEO対策的な視点でしかアルゴリズムを組めていないような気がします。（そこに、たぶん、ビジネスエクスプレスによるカテゴリー登録を促進させるために、そのカテゴリー登録サイトに関するロジックを組み込んだ程度のような・・・・。）</p>

<p><br />
もし、その辺に問題意識をもっているのなら、そして、それを小手先だけで解決しようとしているうちは、今後も、Yahoo!Japanのインデックス更新は頻繁に行われるでしょうし、相変わらずの状態も続くのだろうと思います。</p>

<p><br />
・利用者の動機分析<br />
・サイトのテーマ分析</p>

<p>そのあたりが、Googleは、やっぱり優れているのだろうと想像しています。<br />
自分が用いるのはGoogleなのですが、SEO対策は利用状況を考えるとYahoo!Japan重視しなければならないというような、気持ち悪い感じです。</p>

<p>Yahoo!Japanが追いつき追い越すのが早いか、利用者から見切りを付けられるのが早いか、それ以外のところに出し抜かれるのか・・・。<br />
もしかしたら、既に出し抜いているところがあるけれども、私が気付けていないだけなのか！？</p>

<p>こんど、時間があれば、ちょっと様子を見てみようと思います。</p>

<p><br />
<strong>以上、ド素人の戯言でした。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>登録申請型リンク集の運営の実態</title>
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<modified>2007-09-25T04:45:18Z</modified>
<issued>2007-09-24T04:33:31Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.50</id>
<created>2007-09-24T04:33:31Z</created>
<summary type="text/plain">先日、当サイトの検索エンジンは、登録申請型から管理人登録型に変更しました。 今回...</summary>
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<name>admin</name>

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<dc:subject>comments</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p>先日、当サイトの検索エンジンは、登録申請型から管理人登録型に変更しました。<br />
今回は、そのように変更した背景について、ちょっと、ご説明してみたいと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最近（ここ１年くらい）、本当に膨大な量のサイトの登録申請を受ける状況でした。<br />
当リンク集は仮登録管理人承認型で運営していたため、申請サイト数が増えると、その登録審査の作業はかなりの負荷です。ちょっと油断して数日放置すると、未審査サイトが２００や３００なんてことになってしまうような状態でした。</p>

<p><br />
そのサイトの量にぞっとしながらも、気持ちを奮い立たせて審査作業に取り掛かってみると</p>

<p><br />
■登録希望カテゴリーが全く適正で無い</li><br />
■（申請者が同一のサイトがかなり大量の申請）×複数申請者<br />
■サイトを見てみると<br />
　　□同じ内容でドメインだけ異なるサイト<br />
　　□独自のコンテンツがなく他のサイトの内容をキーワードで拾って表示するだけのサイト</p>

<p><br />
そんなサイトばかりで、大半は申請削除の作業に費やされました。<br />
しばらく、登録を休もうとして「管理人のみ登録できる」というモードに変更しても、Yomi-Searchに抜け穴があるようで、新規登録申請がなされるという悪質なケースも多く、登録申請を食い止めることが出来ないという状況も発生していました。</p>

<p>一層のこと仮登録審査型の運用を止めて、登録申請登録型運用に変えるという案もあったのですが、それをやってしまうと、このサイトが私が嫌っている「ゴミページをネット上に大量に排出してしまう」タイプのサイトに成り果ててしまうので、それは解決策としては使えません。</p>

<p><br />
いくら一生懸命に運営しようとしても、結果的に、<br />
■アフィリエイトで設けようとする人たちに利用されている<br />
■検索エンジン登録業者に利用されている<br />
という役割でしかないのが現状だと気付いたのです。</p>

<p><br />
恐らく、個人がYomi-Searchなどを利用して作っている多くの検索サイトは、SEO対策のためだけのものでしかなくなっており、利用者に活用されているのは、ほんの一部のサイトでしかないだろうと思います。もし、検索サイトを運営していて、自サイトが<b>ほんの一部のサイト</b>に入っていないと感じるのなら、登録審査作業に使う不毛な労力を、違うところへ向けてサイト作りをした方が良いのかもしれません。</p>

<p>そして、私自身のサイトがそう感じたという事で、既に相互リンクをして頂いているサイトにとってメリットを感じていただける形、そして、新規に相互リンクをして頂けるサイトにメリットを感じていただける形ということを考えた結果、一層のこと登録申請型の運用を全面的に中止し、相互リンク集として運営することにしたという次第です。</p>]]>
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<title>検索エンジンのデータについて想像してみました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/imaging/000049.html" />
<modified>2007-09-24T04:28:51Z</modified>
<issued>2007-09-24T00:40:21Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.49</id>
<created>2007-09-24T00:40:21Z</created>
<summary type="text/plain">グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響という記事に...</summary>
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<name>admin</name>

<email>info@ok-jp.com</email>
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<dc:subject>Imaging</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.sem-r.com/0702/20070922135600.html">グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響</a>という記事に紹介されていた次のような文章から、ちょっと想像したことを書いてみたいと思います。<br />
<blockquote>なお、今回のアルゴリズム変更と同時に中国.cnのスパムサイトが多数出現しており、これをクリックするとウイルスに感染するという。この問題についてCutts氏は対応を行ったと回答している。</blockquote><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>私が今まで検索エンジンのことを想像する時に、以前どっかで知った<strong>価値あるサイト</strong>という概念だけを、いつも意識していました。そして、価値あるサイトとして評価する過程で、スパムに関わるサイトなどは除外されるのがその処理の流れであると理解していました。でも、この記事を読んだことと、最近のネット上でのゴミページが氾濫している状況から</p>

<p>■「価値あるサイト」の順位データ<br />
■「有害なサイト」や「危険なサイト」や「フィッシングサイト」などのデータ<br />
■「スパムサイト」や「価値の無い」サイトのデータ</p>

<p>という３つの情報を個別に収集し、マッチングによって最終データを作るような方式の方が処理として作りやすいのだろうと想像しました。（ウイルスに感染するサイトの除外対応が、簡単に対応された様子から、たぶん有害サイトデータを独立して持っている可能性は大きいのではないかと思います。）</p>

<p>また、<a href="http://www.sem-r.com/0702/20070922134932.html">livedoor clipとBuzzurl、外部リンクにnofollowを設置 - ソーシャルブックマークを利用したSEOスパム対策に</a>には次のようなことが紹介されていました。<br />
<blockquote>《前略》<br />
はてなブックマークやlivedoor clip、Buzzurl、del.icio.usといったソーシャルブックマークは、外部リンクを獲得するというSEO業者による施策の一環として悪用されるケースが後を絶たない。<br />
《中略》<br />
これはソーシャルブックマークサイト利用者から見ればノイズに過ぎない。<br />
こうしたSEOを狙ったスパム業者排除として、nofollow属性が外部リンクに追加された。GoogleやYahoo!などのnofollow属性をサポートする検索会社は、nofollowのリンク先ページにリンクスコアを渡さない。今回の措置により、スパム業者がどれだけ多くのページをブックマークしてもSEOには一切貢献しないことになる。<br />
</blockquote></p>

<p>これは、ソーシャルブックマークサイトの自衛策の話ですが、検索エンジンには好都合な排除条件の情報を与えることになると思いました。</p>

<p>普通は、この記事の通り「リンクスコアが引き継がないように検索エンジン側が判断できる」というところに意義があると考えそうなのですが、私だったら、<u><b>index,nofollow</b>という記述のあるページを大量に排出するサイトは<b>価値の無いサイト</b></u>という判断を組み込みたいと考えるのです。</p>

<p>あと、個人的な希望なのですが、Wikipedia（ついでにその派生サイトなども）はちょっと影響力が大きくなりすぎているために、検索結果の上位にいちいち表示されてうっとうしいと感じています。その内部リンクを、検索エンジン側で無条件に<b>nofollow</b>扱いにした方が良さそうに思います。ページランクの高いページからのリンクの売買によるリンクスコアの引き継ぎを排除しようとする仕組みもあるようなので、そのデータに付け加えればすぐに対応できそうな気がします。</p>]]>
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<title>【お知らせ】「SEO対策を勉強します」リンク集の運用について</title>
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<modified>2007-09-20T04:13:23Z</modified>
<issued>2007-09-20T04:02:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">当サイトに設置しております登録型リンク集についてのお知らせです。 新規サイト登録...</summary>
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<![CDATA[<p>当サイトに設置しております登録型リンク集についてのお知らせです。</p>

<p>新規サイト登録承認作業が登録申請に追いつかなくなったため、ご利用者による新規登録申請を中止することにしました。</p>

<p>今後、登録をご希望される方は、当サイトへのリンク設置後、メールフォームよりご連絡下さい。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
今回の決断に至りました登録申請型リンク集の運営の実態については、改めてご報告させて頂こうと考えております。</p>

<p><br />
また、これに伴って、既にご登録頂いておりますサイトても、相互リンクして頂いていないサイトは、基本的に、順次削除していきますのでご了承下さい。</p>]]>
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<title>2007年07月検索エンジンシェア</title>
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<modified>2007-09-12T16:40:02Z</modified>
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<summary type="text/plain">検索エンジンのシェアが紹介されていた。 探そうとしてもなかなか見つけられなかった...</summary>
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<![CDATA[<p>検索エンジンのシェアが紹介されていた。<br />
探そうとしてもなかなか見つけられなかった情報なので記録しておきたいと思います。</p>

<p>情報の発見は、<a href="http://www.sem-r.com/0702/20070912185331.html">日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35% - comScore Japan調査 :: SEM R</a>、データの出所は、<a href="http://www.comscore.com/press/release.asp?press=1642">comScore Introduces qSearch 2.0 in Japan</a></p>]]>
<![CDATA[<blockquote>
<strong>【検索数】　　　　2006年7月　　　　　2007年7月</strong>

<p>全検索件数　　47億5,400万件　  57億9,500万件　  ＋21.9%</p>

<p>ヤフー　　　　　 31億3,400万件　　27億4,400万件　  ▲12.4%</p>

<p>グーグル　　　  13億2,200万件　　20億2,700万件　　＋53.3%</p>

<p><strong>【検索シェア】</strong><br />
ヤフー　　　　　　　　　　　65.9%　　　　　　　　47.4%　　▲18.6%<br />
グーグル　　　　　　　　　 27.8%　　　　　　　　35.0%　　  ＋7.2%<br />
</blockquote></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>重視する検索エンジン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/studying/000046.html" />
<modified>2007-08-11T02:51:01Z</modified>
<issued>2007-08-11T01:44:07Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.46</id>
<created>2007-08-11T01:44:07Z</created>
<summary type="text/plain">検索エンジンは様々で、自分の好みの検索エンジンをターゲットにSEO対策をしても、...</summary>
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<name>admin</name>

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<dc:subject>Studying</dc:subject>
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<![CDATA[<p>検索エンジンは様々で、自分の好みの検索エンジンをターゲットにSEO対策をしても、それが効果につながるのかは疑問なところがあります。</p>

<p>そこで、検索エンジンの状況を把握することが大切です。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■検索エンジンの相関図　：</strong>　<a href="http://www.sem-ch.jp/library/000405.html" target="seo">http://www.sem-ch.jp/library/000405.html</a></p>

<p><strong>■検索エンジンとポータルサイトの日本のシェア　：</strong>　<a href="http://www.webcreate.ga-pro.com/search.html" target="seo">http://www.webcreate.ga-pro.com/search.html</a></p>

<p><br />
この情報からも、私の体感からも、やっぱり、今の日本では、Yahoo!Japan対策が最重要課題なのかもしれません。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ちょっと、SEO対策してみないといけないかも・・・」という気持ちになってしまう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/etc/000045.html" />
<modified>2007-08-09T23:54:06Z</modified>
<issued>2007-08-09T00:22:45Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.45</id>
<created>2007-08-09T00:22:45Z</created>
<summary type="text/plain">検索エンジンの順位が頻繁に変動するので、本業のサイトのSEO対策が無意味に思えて...</summary>
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<name>admin</name>

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<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p>検索エンジンの順位が頻繁に変動するので、本業のサイトのSEO対策が無意味に思えていたから、特に対策しないで放置して、コンテンツの追加に力を入れてきた。<br />
だけど、７月の終わり頃のYahoo！Japanの変動と、８月の初旬のGoogleの変動で、表示順位が、ともにボロボロになってしまった。</p>

<p>こうなってくると、やはり、無意味と思えて、やらない方向でSEO対策も、我慢しきれずに、やっぱり、やりたくなってくる。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■SEO対策は、辛抱できなくなるところから始まってしまうのかもしれない</strong><br />
放置しておけば、どこかのタイミングで、また、変動するだろうけど、<br />
そんな時期とロジックが定かで無いことを想定して待つよりも、<br />
『たった今の成果』が欲しくなる。<br />
辛抱がたまらなくなってくるのが、人の気持ちなのかもしれない。<br />
順位ロジック変動のタイミング（サイクル）は絶妙だ。（これより短かければ短くなるほど、私の場合は、次の更新でどうせまた変わると思って気楽に待つこどができるだろうとおもう・・・。）</p>

<p>それが自分でできれば問題ないのだが、それが出来ないとき、業者に頼むしかない。</p>

<p>そして、順位の変動は繰り返される<br />
効果のあった対策は次回は有効ではなくなり、<br />
そして、また、我慢できなくなる・・・。</p>

<p><br />
最近、何となく思うのだけど、<br />
「<u>本当に成果を出せるSEO対策</u>」と「<u>パチンコの本当の裏技</u>」<br />
その存在や構造を知っているわけではないのだけど、<br />
私の空想のなかでは、<br />
同じような構造になっているのかもしれない<br />
そんな気がしている。</p>

<p>裏技が存在しなくても、SEO対策というのはWebに力を入れている企業から、お金が勝手ににじみ出てくる出口のようなものだ。そして、気をつけなければ、その出口はどんどん広がってしまう性質をもっている。</p>

<p><br />
<strong>■サイト運営者が本当に望んでいること</strong><br />
でも、結局のところ、<br />
（１）検索で見つかったそのタイミングで何らかの成果を目指す一発勝負のサイト<br />
（２）アフィリエイトをクリックしてもらうことを目的としているサイト<br />
以外のサイトの最終目標は、SEO対策によって上位表示されるよりも、<br />
サイトを見た人に『価値あるサイト』としてブックマークしてもらい<br />
記憶にとどめてもらうことだろうと思う。</p>

<p></p>

<p>でも、検索エンジンでサイトを発見してもらわないと、ブックマークしてもらえない。<br />
とても悩ましいところだ。</p>

<p><br />
<strong>■ブックマークを広める他の形</strong><br />
で、ブックマークの広がりに着目した仕組みが、<br />
ソーシャルブックマークやサイトのクチコミ情報などなのだろう。<br />
自然にブックマークが広がるようなサイトは、もはや、検索エンジン対策など要らなくなる。<br />
逆に、それが、検索エンジン対策になったりもするかもしれない。</p>

<p></p>

<p>そう考えると、やっぱり、自分のサイトの内容を充実させる事で『価値あるサイト』にしていこうとする地道な努力は、即効性はないかもしれないがボディーブロウのように効いてくるのだろうと思う。そして、近い将来ではないかもしれないが、将来、きっと、花咲く時がやってくるのかもしれない。</p>

<p><br />
<strong>■SEO対策に資金を搾り出さないために</strong><br />
（「搾り取られる」と書くと相手の責任のように錯覚してしまう。しかし、やっぱり自己の責任だと思うのでこんな言葉にしてみました。）</p>

<p>ついでに書いておくと、<br />
SEO対策の業者からかかってくる営業の電話の多くは、一つのキーワードの順位を問題視し、トークが始まる事が多い。しかし、詳細は省きますが、自分にとって価値ある情報やサイトを探している人は、検索する時に指定するキーワードは、多くの場合、２ワード以上だろうと想像している。この辺、もしかしたら、大手企業は当たり前のこととして認識しているだろうと思うが、Webのことがあまり詳しく無い人は、１ワードの検索結果の順位を上げるという提案に結構魅力を感じるだろうと思う。</p>

<p><br />
１つのワードでは、全国の人たちを相手にするような企業か、前に書いた（１）（２）のようなサイトではないと、あまり意味が無いような気がする。また、「１ワード」に対するSEO対策など、普通に考えても難易度が上がり、工数が増えることによって費用も高くなってしまうことが想定されるところも注意点だろうと思う。</p>

<p><br />
<strong>■SEO対策のねらい目？（鴨？）</strong><br />
前の（２）のようなアフィリエイトサイトは、趣味と実益を兼ねたようなところがあると思うので、SEO対策など自前で試行錯誤しながら対応するので、業者を頼むことは少ないだろうと思う。また、大手企業も、企業としての圧力を加えながら、SEO対策業者を選定したり自前の専門部門もあるだろうから、SEO対策業者の話を鵜呑みにしないだろうと思う。</p>

<p>しかし、専門の担当を持たない中小企業・個人事業などでは、SEO対策の営業に対して、無防備で「あまあま」になってしまっている恐れがあるので、業者に依頼するときは、<br />
・それが自サイトにとって必要なSEO対策なのか？<br />
・本当に成果を出せるのか？<br />
・支払いな何に対して行われるのか？（努力？それとも成果？）また、その期間は？<br />
成果主義と言いながら、結構な初期費用をとったり、対策後月額の料金をとったりと、お金を回収する為の様々な工夫があったりするので、トラブルを避けるために、その辺を事前にきちんと理解し検討しておいた方が良いと思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Yahoo!Japanの検索順位の変動について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/etc/000044.html" />
<modified>2007-05-27T02:57:58Z</modified>
<issued>2007-05-27T02:16:17Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.44</id>
<created>2007-05-27T02:16:17Z</created>
<summary type="text/plain">今週の頭くらいに、Yahoo!Japanの検索順位の変動がありました。 今回の変...</summary>
<author>
<name>admin</name>

<email>info@ok-jp.com</email>
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<dc:subject>etc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p>今週の頭くらいに、Yahoo!Japanの検索順位の変動がありました。</p>

<p>今回の変動前の順位は「何かの試み」によるもので、今回の変動は、「その試みをとりあえず一旦終了し、元に戻した」というような感じがしています。次回の変動では、前の試みをバージョンアップしたものがリリースされるのかも・・・・。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんなところから感じることなのですが、業務のサイトを運営しているのなら、SEO対策はほどほどにして、早いところSEMに移行した方が良いのかもしれない気がします。</p>

<p>今後は、SEO対策として更に手を加えようが加えまいが、たぶん、どの検索エンジンにおいても、表示順位が勝手に上がったり下がったりを繰り返していくのだろうと思います。</p>

<p><br />
そんな中、SEO対策業者は、何を根拠に料金を課していくのだろう？テレビ広告がHDDビデオの普及と共に、CM放映の料金体系の根底は崩れてきているのだろうと思います。SEO対策サービスでも、SEO対策の普及によって、同様のことになっているような気がします。</p>

<p>SEO対策サービスを利用する時は、対策とは関係ないところの順位変動の都度、新たな対策と称して追加料金を支払う事を繰り返してしまう恐れがあることも疑っておいた方が良いのかもしれません。</p>

<p><br />
今は、『良いコンテンツは草の根運動的に広まっていく』という、原点的なところに戻っていく時期なのかもしれません。そこで、以前も書きましたが、クチコミ情報的な役割を果たす『サイトを参照する人の評価』が重要になってきそうな気がします。そういうことで、SEO対策も良いですが、今後の為に、コンテンツも頑張って更に充実させておいた方がよいのかもしれません。<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>ページ数と被リンク数の増減を検索エンジンがどう判断しているのか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/studying/000043.html" />
<modified>2007-04-24T13:35:55Z</modified>
<issued>2007-04-24T09:34:46Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.43</id>
<created>2007-04-24T09:34:46Z</created>
<summary type="text/plain">ページ数と被リンク数の増減を検索エンジンがどう判断しているのかという記事に、検索...</summary>
<author>
<name>admin</name>

<email>info@ok-jp.com</email>
</author>
<dc:subject>Studying</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/23/1217">ページ数と被リンク数の増減を検索エンジンがどう判断しているのか</a>という記事に、検索エンジンは次のような情報も活用しているということが紹介されていた。<br />
<blockquote><ol><li>コンテンツの増加パターン：そのサイトがどのくらいの頻度で新しくページを追加しているか。 </li><br />
<li>コンテンツの更新パターン：ドキュメントがどのくらいの頻度で編集され更新されているか。 </li><br />
<li>リンクの増加パターン：そのサイトに対するリンクがどのくらいの頻度で増加しているか。 </li><br />
<li>リンクの停滞パターン：そのサイトに対するリンクの数が横ばいになっているか、あるいは減少していないか。</li></ol> </blockquote></p>]]>
<![CDATA[<p>１．は、情報発信系のサイトが、情報をどのくらい発信しているのかを評価することは出来ると思う。</p>

<p>２．は、そのページが、サイトのトップページやコンテンツごとのトップページであるかもしれないと予測する程度にしか活用でき無さそうな感じがする</p>

<p>３．と４．は、サイトのタイプに関係なく通用する考え方で、「被リンク数が多いサイトは価値あるサイト」という概念を妨げる作為的なイレギュラーな被リンクを排除し、「価値ある被リンク数が多いサイトは価値あるサイト」ということに高めることが出来そうな感じがする。しかし、これらによって、利用者にとって有用なサイトである可能性は判断できるが、そのサイトの情報が有用なのか、そのサイトが行っているサービスが有用なのかという、有用性の種類を判断するまでには至らないのだが。</p>

<p>ひょっとしたら、この段階で１．が関係してくるのかもしれないが、その考え方を発動したとき、『更新されないが情報が作品として完成しているようなサイト』かどうかを判断することは出来ないという問題が残りそうだ。</p>

<p></p>

<p>もしかしたら、あんまり外部リンクばかりを多く設けていると、そのサイトは『価値のない被リンク数を発するサイト』と位置づけられ、被リンク数の対象から排除されてしまうかもしれない。<br />
まだ、それだけなら良いが、そのサイト自身も、情報を発信しないただのリンク集と判断される恐れも残る。そうすれば、検索エンジン利用者にとって邪魔な情報（yomi-searchなどを利用して無数に作られているリンク集の登録サイト紹介文からの情報）を排除することができるのだから・・・。</p>

<p><br />
今も価値あるサイトで検索結果で価値ないとされているサイトもあるだろうし、ロジックを変更しても、価値あるサイトとして新たに認定されるサイトもあれば、価値があるのに価値ないサイトと認定されるサイトもあるだろうと思う。結局、本当に価値あるサイトを価値ある順位表示するなんてことは不可能なんだろうと思う。</p>

<p><strong>検索エンジン運営会社は、どちらがお好き？</strong></p>

<p>そんな好き嫌い振り回されているとは知らずに、ＳＥＯ対策と言って一喜一憂するのが私たちサイト管理者なのかもしれない。</p>

<p>まぁ～、あれこれ考えたところで、結局は、目先のところをやるしかないのだろう。</p>

<p>ところで、目先のことって何だろう？？（苦笑）<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Googleノートブック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.ok-jp.com/archives/imaging/000042.html" />
<modified>2007-04-13T23:07:56Z</modified>
<issued>2007-04-13T14:53:02Z</issued>
<id>tag:,2007:/1.42</id>
<created>2007-04-13T14:53:02Z</created>
<summary type="text/plain">今日、Googleの検索結果に、 メモをとるという項目が追加されている事に気付い...</summary>
<author>
<name>admin</name>

<email>info@ok-jp.com</email>
</author>
<dc:subject>Imaging</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.ok-jp.com/">
<![CDATA[<p>今日、Googleの検索結果に、 <strong>メモをとる</strong>という項目が追加されている事に気付いた。ここで登録した内容は<a href="http://www.google.co.jp/notebook/">Googleノートブック</a>というところで、自分のアカウントの中で管理できるようになっている。</p>]]>
<![CDATA[<p>Webブックマークのような仕組みで、登録したサイトに対する自分用のコメントを書き加えることもできる。また、このノートブックは、共有したい人と共有すれば、自分が書き加えたコメントや評価を他の人とシェアできるし、ノートブックをＷｅｂに公開すれば自分のコメントや評価ををＷｅｂ上で主張したりもできる。</p>

<p><br />
この機能のGoogle側の利用価値は、ユーザーの利便性を向上させることでユーザーを増加させるという側面もあると思うが、前のエントリー『<a href="http://seo.ok-jp.com/archives/imaging/000041.html">提供されるコンテンツ</a>』で書いたように、「ロジックでは解決できない部分」を解決する為の情報の取り込みが可能になるというところにあるのではないかと勝手に想像している。</p>

<p>多くの人がメモに登録しているページは価値あるページと判断することもできるが、一番のメリットは、ユーザーがそのページの要約を勝手に作成してくれるというところにあるのではないかと思う。その要約にこそ、真のキーワードが現れる可能性があるのだろうと、これまた勝手に想像している。</p>

<p>もし、Googleがここに登録された情報を、そのようなことに利用したら、検索結果はより利用価値の高いものに変わって行くかもしれないと思う。しかし、それも、はじめだけのことで、それが現実に機能しているということが確認されれば、きっとそのうち<strong>『メモをとる』スパム</strong>なんてものが横行して、結局ＳＥＯ対策をどの程度行っているかによって、検索結果への表示順が決まるというところからは逃れかけて逃れられないなんてことになるのかも知れない。</p>

<p>新しい情報を収集する機能を追加し、それに対してスパムを施すという、GoogleとSEO対策業者のいたちごっこはいつまでも続くだろうということだ。</p>

<p>ただ、Googleの機能が増え、収集できる情報が増える流れの中で、検索結果表示順を決めるロジックが、闇に隠れて見えなくなるところがあり、これはGoogleにとっては将来に向けての一つのメリットになるのかもしれない。<br />
そして、その流れが進んで、SEO対策業者に対し、「対応すべきところが多すぎて、どの機能の情報が検索結果に影響しているのか、さっぱりわからない。」と、Googleが思わせることができたとき、「対策を施しても、検索順位は全く変わらない。対策ではなく価値によって表示順がきまる。」ということを実現できるときなのかもしれない。<br />
このとき、ようやく、『「SEO対策業者」対策』以外のところ、つまり、価値あるサイトをピックアップするロジックの性能の真価が検証されることになるのかもしれない。</p>]]>
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